スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「原発について考えよう」勉強会に参加

「原子力発電について考える会・浜岡原発も危ない!」

4月10日(日)10:00~12:00
名古屋市中区 東別院会館3F
主催:名古屋生活クラブ
共催:核のごみキャンペーン・中部、チェルノブイリ救援中部、にんじんクラブ、不戦へのネットワーク他
講師:河田昌東氏(四日市大学講師)

河田講師の講演要旨
〇原発の機能と構造の基礎知識について

〇外部被ばくと内部被爆の諸問題について
過去、原発関係者は内部被爆について口を閉ざしているのは何故か。
被曝による癌の事は語るが、それ以外の病については語らないのは何故か。
日本の放射能基準は世界中と比較して非常に甘い。

等と、現在までの政府・電力会社・原子力関係の学者、研究者、マスコミに対して批判的内容の講演だった。

講演の締め括りとして、今後の提案ということで、「一般市民が、電源を、原子力、火力、水力、風力、あるいはバイオガス等の何れにするかを自由に選択できるようにすれば良いのでは」と語り、この中の、「バイオガス」について、日本は中国などと比較しても非常に遅れているが、将来は有望なエネルギーである事を強調した。

講演後の質問 以下の質問をした。
原発のゴミとしての使用済み核燃料を貯蔵している青森県六ヶ所村は、もはや満杯であり、現在機能停止したままだ。そのため、この高濃度の放射性ゴミは各所の原発内に貯蔵しているのが現状である。しかし、これらの貯蔵設備ももう直ぐ満杯になるのではないか。この問題をどうのように考えているか。

これに対する答えは、
「この問題は、非常に深刻な問題である。電力会社にしてみれば、電力供給はせねばならず、そうなればこの放射性ゴミはどんどん貯まるという、深刻なジレンマに陥っている」
と答えるに留まった。

以上

会場で配られた沢山の資料の中に、以下のような内容のチラシが入っていました。
〇4月17日(日)13時~ 静岡県御前崎市役所集合 「浜岡原発を止めるためにチラシを撒きに参加しよう!」

〇4月30日(日)13時30分~ 名古屋市 理容会館大ホール 「止めよう 浜岡原発!」
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。