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心からの叫び!空恐ろしい実態

心からの叫び!元原発技術者菊地洋一さん 中部電力靜岡支店で訴えた



これは、原発容認する人に是非見てほしい。

福島原発事故の影響はどうなる? 浜岡原発、現地からの報告

第1回学習会
福島原発事故の影響はどうなる? 浜岡原発、現地からの報告

◇日時4月30日(土)午後1時半~4時半
◇場所:名古屋市女性会館 大研修室
 (地下鉄名城線 「東別院」下車 1番出口 東へ徒歩3分)
◇参加費:800円

講演1:放射性物質による被曝 ~内部被曝を中心に~
     講師:松井英介さん
(元岐阜大学医学部(放射線医学)。日本呼吸器学会呼吸器専門医。日本肺癌学会及び日本呼吸器内視鏡学会特別会員。主な関連著書:『国際法違反の新型核兵器)「劣化ウラン弾」の人体への影響』(2003耕文社)。

講演2:福島原発事故により放出された放射性物質の農作物などへの影響
     講師:大沼章子さん
(元愛知県衛生研究所所員 長年環境放射線の調査を行なう。

講演3:浜岡現地から
    講師:松谷 清さん
(新潟県柏崎市生まれ。静岡大学工学部中退。87年から静岡市議会議員を3期12年務める。「浜岡原発とめよう裁判の会」共同代表。「虹と緑の500人リスト運動」共同代表、川田龍平参議院議員の政策秘書などを経て2009年から再び静岡市議会議員。ブログ:http://blog.goo.ne.jp/matsuya-kiyoshi/ まつや清の日記。 )

◆ 呼びかけ団体:核のごみキャンペーン・中部/不戦へのネットワーク/東海民衆センター・名古屋生活クラブ(4月10日現在)

◇連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10 労働文化センター2階℡:052-731-7517

拡散しよう!参加しよう!

原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略~

これこそ日本への原発導入の真相だ。

「毒をもって毒を制する」 第5福竜丸事件で反核・反米の世論が高揚する中、日米が協力し民間から行った世論形成の全貌を明らかにする。(現代史スクープドキュメント 1994年放送)

「原発について考えよう」勉強会に参加

「原子力発電について考える会・浜岡原発も危ない!」

4月10日(日)10:00~12:00
名古屋市中区 東別院会館3F
主催:名古屋生活クラブ
共催:核のごみキャンペーン・中部、チェルノブイリ救援中部、にんじんクラブ、不戦へのネットワーク他
講師:河田昌東氏(四日市大学講師)

河田講師の講演要旨
〇原発の機能と構造の基礎知識について

〇外部被ばくと内部被爆の諸問題について
過去、原発関係者は内部被爆について口を閉ざしているのは何故か。
被曝による癌の事は語るが、それ以外の病については語らないのは何故か。
日本の放射能基準は世界中と比較して非常に甘い。

等と、現在までの政府・電力会社・原子力関係の学者、研究者、マスコミに対して批判的内容の講演だった。

講演の締め括りとして、今後の提案ということで、「一般市民が、電源を、原子力、火力、水力、風力、あるいはバイオガス等の何れにするかを自由に選択できるようにすれば良いのでは」と語り、この中の、「バイオガス」について、日本は中国などと比較しても非常に遅れているが、将来は有望なエネルギーである事を強調した。

講演後の質問 以下の質問をした。
原発のゴミとしての使用済み核燃料を貯蔵している青森県六ヶ所村は、もはや満杯であり、現在機能停止したままだ。そのため、この高濃度の放射性ゴミは各所の原発内に貯蔵しているのが現状である。しかし、これらの貯蔵設備ももう直ぐ満杯になるのではないか。この問題をどうのように考えているか。

これに対する答えは、
「この問題は、非常に深刻な問題である。電力会社にしてみれば、電力供給はせねばならず、そうなればこの放射性ゴミはどんどん貯まるという、深刻なジレンマに陥っている」
と答えるに留まった。

以上

会場で配られた沢山の資料の中に、以下のような内容のチラシが入っていました。
〇4月17日(日)13時~ 静岡県御前崎市役所集合 「浜岡原発を止めるためにチラシを撒きに参加しよう!」

〇4月30日(日)13時30分~ 名古屋市 理容会館大ホール 「止めよう 浜岡原発!」

「浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京―市民集会&デモ」拡販

私たちは、下記の事に賛同し協力を致します。皆様も、どんどん拡散して下さい。

〈ここから〉

浜岡原発すぐ止めて! 4・10東京―市民集会&デモ
~切迫する東海地震・放射能は首都圏直撃・止めても大余裕の中部電力~

2011年4月10日(日)
場所: 芝公園 23号地
   (都営地下鉄三田線 御成門駅下車 徒歩5分)
集合: 12時45分
集会開始: 午後1時
デモ出発: 午後2時
デモコース:経済産業省別館前・中部電力東京支社前・東電本社前・銀座数寄屋橋交差点(ソニービル前)を通り、常磐橋公園で流れ解散(東京駅の先)

雨天決行 参加費無料 

 3月11日、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生しました。そして小さな揺れと津波対策の欠陥により福島第一原発が原発震災を起し、危機的状態は消えず、現在も放射能を空と海へ出し続けています。

 静岡県御前崎市に中部電力の浜岡原発があり、現在も4号・5号機が運転中で3号機が定期検査で停止中です(1・2号機は廃炉を決定)。この浜岡原発は東北地方太平洋沖地震の影響でさらに切迫したと考えられる、巨大な想定東海地震の震源域の真上に建っているため(震源域は静岡県の陸域にまで広がっている)、福島原発よりはるかに大きな揺れに襲われます。堤防は砂丘!で、中電は数年後に防波壁を建設と発表しましたが、耐えられない事を認めたのと同然です。


 東海地震・東南海地震・南海地震の三連動型の可能性も十分あります。東海地方の風向は年間の7~8割が東向きですから、放射能は首都圏を半日で直撃することになります。
 浜岡原発を止めて、東日本への電力融通の限界である100万kwを差し引いても、中部電力は真夏でも約400万kwの設備余裕があります。地震は止められないけれど、原発は止められます。
 今こそ、浜岡原発すぐ止めて!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 集会 〈発言〉 
・塚本 千代子 (浜岡原発を考える静岡ネットワーク)
・向井 雪子 (チェルノブイリ子ども基金)
・阪上 武 (浜岡原発差止裁判原告/福島老朽原発を考える会)
・池田香代子(ドイツ文学者・児童文学者『世界がもし100人の村だったら』著者)
・ほか
〈司会〉
向井 雪子 (チェルノブイリ子ども基金)
高木 章次(プルトニウムなんていらないよ!東京/浜岡原発差止裁判原告)

※集会内容は一部変更があるかもしれません。よろしくおねがいします。

主催 浜岡原発すぐ止めて!実行委員会

問い合わせ先 TEL 03-5225-7213 FAX 03-5225-7214 共同事務所AIR内

呼びかけ/浜岡原発を考える静岡ネットワーク/ふぇみん婦人民主クラブ/日本消費者連盟/チェルノブイリ子ども基金/原子力資料情報室/プルトニウムなんていらないよ!東京/福島老朽原発を考える会/チェルノブイリと日本の未来を考える会/たんぽぽ舍/大地を守る会/日本山妙法寺/原子力行政を問い直す宗教者の会/東京電力と共に脱原発をめざす会(4/2現在)
〈ここまで〉

「人権と平和を守る名古屋の会」代表 近藤靖治
Email:yasuharu2810@nifty.com

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